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2006年 10月 12日

ストラスブールからの便り

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エール・フランスがキャンペーンの価格を出していたので即決!11月にフランスへ行って来ます
以前お伝えした内容では、シャンパーニュ→ストラスブール→コルマールの予定でしたが時間の都合からシャンパーニュは断念しました・・(ラシェット・シャンプノワーズに行きたかったのですが次回へお預けです)ですので今回はストラスブールとコルマールの滞在です。宿泊先が全て決まりあとは行くだけですね。楽しみです。

ストラスブールでは、フランス人の御夫婦が経営されている貸アパート(庭付き1軒屋!)と御夫婦の家に間借りします。彼らはフランシスとフランソワと言う夫婦でパリにも貸しアパートをお持ちです金額はとても良心的でとても良い雰囲気の部屋ですので行かれる方は是非、参考にして下さい!詳しくはF+F HAAR←彼らの貸アパートのWEBへ飛びます。
(Nous apprécions beaucoup et l'attendons avec impatience. Merci Francis et Francoise!)

カイゼルスベルグではシャンバールに滞在(アラン・デュカスのプロジェクトに参加しデュカスの後継料理人と言われるシェフが家族で切り盛りするプティ・ホテル シャンバール←ホームページで宿泊と夕食のお得な金額をプロモーションしています。

コルマールでは、南に少し行ったところにあるユスレン・レ・シャトー村までレンタカーで行きます。そこの村・・いや!アルザス・・・いえいえ!世界中を代表するビオ・ディナミ製法のワインの名手ジェラール・シュレールの家兼、シャンブル・ドットに滞在します!(かなり楽しみです)
(Merci quand occupé avec récolte et distillation Gerard!)
ジェラール・シュレールのシャンブル・ドットは残念ながらWEBも無ければ看板も表札もありません。口コミだけで近隣諸国のお客様をお迎えされています。ちなみにタクシーでも迷われるそうです。(レンタカーで無事辿り付けるかなあ・・・)


ストラスブールではビュルイーゼルに行こうと思ったのですが行かれた日本人の方の殆んどが一番末座に席を設けられているので気持、差別感を感じましたので行きません。お皿のセンスもイマイチ興味ないので・・。

時間に余裕があればオーヴェルジュ・ド・リルへ寄り、大好きな鳩料理を堪能したいと思っています。

ストラスブールからの手紙には、アルザスの名産品でもあるピレネー産の乳飲み仔羊の切手が!!
今から食欲がわいて来ます!(可愛い切手ですので食欲がわいて来ていいのか・・・判りませんが)
シャンブル・ドットや現地の風景等を後日、載せますので楽しみにして下さい。
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by fumi-sama | 2006-10-12 08:57 | Mon journal 私の私的日記


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