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2006年 11月 27日

ドメーヌ ジェラール・シュレールに滞在2

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ジェラール・シュレールと鏡さんを囲んで夕食を。
初日の夕食は他の宿泊客はおらず我々2人、ジェラール、鏡さんとの4人での食事になりました。
マダムシュレールの手料理をご馳走してもらいながら、シュレールの特別なキュヴェもご馳走になり大満足です。

お客様がいらっしている時はマダムは席につかず、料理を黙々と作って下さいます。(明日の夜は私が料理を作って皆で食卓を囲む事になっているのでゆっくりして下さいね)
日本ではシュークルートやベッカオッフ等が有名ですが、あまり知られていない肉のエスカルゴと言うお料理を頂きました肉と生地を渦巻状に巻いて焼いた後、軽いフォンとジュで煮込んだ一皿です(かなりのボリュームでしたがペロッと食べれました)。メインの後には近くの農家で作られたフロマージュ・フェルミエ色々と、食後には、庭で取れた洋梨をコンポートにした物とタルトでした。
Remerciez-vous, Mme SHCULLER, Votre cuisine et sentir était très délicieux.

お昼にカーヴで通常キュヴェのリースリングから始まりグランクリュまで数種類飲ませて頂きましたが夜ご飯の時には特別なキュヴェをご馳走になりました。
リースリングのグランクリュを抜栓後、鏡さんがジェラールに「これはブショネだから家に持って帰って自分が飲む」なんて冗談言い合っていました。いつもジェラールと鏡さんはこんな冗談をお互い言い合っているみたいです。その後ピノ・ノワール。
翌日の夜には自家消費用の発泡させた物、皮ごとマセラシオンしたリースリング、鏡さんの個人的ストックからガメイ。どれも美味しく身体に溶け込み隅々まで染み渡っていくようでした。
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by fumi-sama | 2006-11-27 09:11 | Mon journal 私の私的日記


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