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2006年 12月 07日

TIGNANELLO 久しぶりのティニャネッロ

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先日、御贔屓のお客様から電話で「オランダからのお客様を連れて行きたいけど、空いてる?
」と電話がありました。
その方の差し入れワインで1杯、頂きましたティニャネッロの82年。昔、私がイタリアワインにはまったキッカケとなったワインです。
当時は3~4千円もあれば味わえた、至宝のワイン。現在ではいくらするのでしょうか・・・?
安い日常消費用ワインだったイタリアワインの地位が急激に上がったきっかけを作ったワインである事は確かです。
野心溢れるイタリアの活動が好きでした。形や方向性は違えど、今のフランスでも当時のイタリアに似た活動が盛んだと思います(有機栽培のワインや、AOCに拘らずに地酒での酒質の向上、等)

お客様はオランダのオーケストラ界を引率する、とてもビッグなお客様でした。光栄です。
帰り際に次回は「アンリ・ジャイエを飲もう」とおっしゃって下さいました・・・。緊張です。


注)当店へのワイン、ケーキ類の持ち込みは基本的には可能です。しかしお店(グラス、カトラリー、食器、テーブル)の使用料、テーブルクロスのクリーニング代、食器類の洗浄にかかるコストを上乗せした金額を持ち込み料として御請求させて頂きます。又、持ち込み料はお持ち頂く物と、数、お人数様により変動します。
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by fumi-sama | 2006-12-07 10:07 | Vin ワインの事


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