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2006年 12月 21日

ストラスブールに到着5

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今日の画像はストラスブール市内で借りた貸し部屋です。
33チャンネル見れるケーブルTV,ADSL回線、シャワー、セントラルヒーティング2機、掃除器、マルセイユ石鹸1個、トイレットペーパー、タオル大、小、電子レンジ、トースター、冷凍庫付き冷蔵庫、瞬間湯沸かし器、湯沸しポット、エスプレッソマシーン、珈琲ドリップ用マシーン、大理石カウンター、大理石に埋め込まれた電磁コンロ2機、シンク、包丁、まな板、フライパンにお鍋、お皿沢山、前の人が残していった食材多数、建物の入り口に建物利用者用の鍵が1つ、建物内部に鉄格子に鍵が1つ、貸し部屋に鍵が1つとこれだけ付いて長期利用の場合1泊、5千円程。安い・・・。

フランスは宿泊費用が高くつく国ですので、治安が悪く、安く、貴重品を安心して置いておけないような小さくて汚いホテルでも最低でも7千円~1万円以上からと覚悟しておく必要があります。
更に、フランスが日本と違う点はサービスや安心はお金で買うものとはっきりしています。安い物や安いホテル、安いお店(一応、きちっとしたレストランでも)それなりのサービスと対応、安心度です。

本当のサービスが良く、安心できて、設備、備品、対応が良いところとなれば二人で(食事込みで)10万円近いホテルになります。それこそ又来たい程の良かったと言えるランクの格式あるホテルに属しますが・・。
宿泊だけで1~2万円程度ではそれなり程度にしか記憶に残らないと思います。レストランでもそれなりの物を求めれば2人で最低でも3万円~5万円程見ておく必要があります。(日本人が普通に求める、接客に対するサービスを購入した場合です)
このように、フランスでのレストランで気になる金額ですが本当に高いお店は料理は当然、サービス、対応、食器、お店の良さ全てを買う為の金額なのです。万が一このようなお店でお客様に対して失礼や不意の事故、お店の手違いがあった場合、100%と言って良いほど対応、処理してくれます。

大多数の日本人の方の考えでは、金額イコール料理の金額と考える事が多いと思いますが、金額イコールトータルの満足度であると言えます。
普通レベルより少し上程度では客が何を言ってもおそらく失敗や間違いがあったとしても頑固として譲ってはくれません。それがフランスです。お客と店員は対等なのです。間違ってもお客様とは思っていません。嫌な思いをされた方も多いのではないでしょうか?私も20歳の時に一人でパリに行って嫌な思いを多々しました。今になってみればなんて無い事ばかりですが・・。

その点を理解できていればフランスでのお手頃なお店や、ホテルの使い方や楽しみ方が出来るでしょう。

アルザスでの貸し部屋のサイトへは右側の帯にリンクを張っています。是非!利用して下さい。日本人では私達が始めての利用だったみたいですので家主さんもとても親切です。60代の御夫婦ですが友達になりました。来年も予約をして行く予定です。
注意)とても人気がある部屋です。来年も12月までポツポツと予約が埋まってきていますので
確認と予約は早い目にして下さい。

利用にあたり簡単な契約が必要です。家主さんは日本人に対してあまり面識も無く、日本文化にも特別興味はありませんが日本人を尊敬してくれています。誠意を持って対応して下さい。
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by fumi-sama | 2006-12-21 10:19 | Mon journal 私の私的日記


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