2007年 10月 22日

研修旅行の始まり・・2日目(1日目は名古屋で前泊)


名古屋からパリ(シャルル・ド・ゴール)へ行き、国際線ターミナルから徐々に見慣れてきたストラスブール(エンツハイム空港)行きの国内線ターミナルへ移動しチェックイン
今回初めてのE-チケットで、問題発生。。。行き帰り両方の便でエールフランスのコンピューターに上手く予約完了できていなかったようで時間かかる・・・・。(マダムの席だけ完璧・・)
間違いが無くスムーズに、航空会社側の人の手間を削減する為?に導入されたのか判りませんがこれでは安心して旅の当日を迎えられそうにありませんねぇ。

途中、TGVの駅を通過する際・・・来年はここからTGVで入って行こうか・・・・・等と計画。

ストラスブールに着いてから来年はTGVで来るかも知れないと話すと「本数は多少増えるけど、便利と思える程の数ではないと思う」と。
それは、フランスの良い所でもあり不憫に感じる所で、日本から来る人間からするととても不便ですが現地の方からみると
「便利になり過ぎると、あらゆる悪循環のしわ寄せを受ける人が出てくる」との事です。

平たく言うと、便利に目的地まで一直線に簡単に行けてしまうとそれまで途中の小さな町や村で落ちていた重要な観光資源にあたるお金も使われなくなったり、それまで必要とされていた仕事をしている人が職に溢れてしまったり、自然破壊の加速なり・・・、とそれを見越した上で便利さへの追求はある程度しか求めていない様子。他国から何を言われようともそれらを貫き通すのは立派。
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夕方にはアルザスに入り、今年もいつものお宅にて1泊の恩義を受ける。
彼らのお宅の屋根裏にあたる部屋で充分快適。シャワーを浴びたら晩御飯を一緒にと招待していただく。1年分の積もる話も早々に終え二人ともバタンキュー。
元気そうでなにより。
Merci pour Francis, François,Dary.
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by fumi-sama | 2007-10-22 09:03 | Magasin お店の事全般


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