2007年 10月 26日

Domaine:Julien Meyer ドメーヌ:ジュリアン・メイエー

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固い握手を交わすと同時にパトリックは
「今ちょっと最後の仕事中だから(収穫が終わったピノ・グリをプレス機に運ぶ最中でした)
30分程、待ってくれるかな?それまで家の敷地内を簡単に見ていてね。」と言われ・・・・・
ここぞとばかりに物色。。
カーブやストックルーム、裏庭(無農薬で家庭菜園されており沢山の野菜がありました)
デギュスタシオンルーム(試飲室)等を徘徊し,


行って初めて知った事。それは想像を遥かに超える清潔さと立派な設備、整った生活環境でした。想像では頑固で気難しく、気分屋の職人肌を想像していたのでカーブや作業場もある程度騒然としているのかな・・・?と勝手な想像をしておりました。。
そうこうしていると、キッチンで奥様のミレイユが「今日のご飯を仕上げるわね!」と調理開始。
手伝いたくなって、何かしましょうか?と聞くと「大丈夫よ」と。
しかし、私は何かしないといけないと・・・(職業病)感じ、車にテーブルや食器、グラス、水を運び込み準備が完了。
そこで私達は運命的なコンテ(チーズ)との出会いがあったのでした・・・・・・・。
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写真の一番手前の板に切って乗っているのがそのチーズです。後に何度か出会う事になります。
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by fumi-sama | 2007-10-26 08:50 | Magasin お店の事全般


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