2007年 12月 23日

Poulette de Racan プーレット ド ラカン

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クリスマスのメニューを考えている段階ではジェリンヌ・ド・ラカン (GELINE DE RACAN)
(世界のトップシェフがブレス鶏の次に挙って使用するトゥーレーヌ地方の地鶏でとても高価&美味なる鶏です)を検討しておりましたが現在輸入されていないとの答えでしたので変わりにプーレットを仕入れました(若い雌鶏)
自然の森の中で網を張っただけの状態で育て、化学製品を与えず、餌はシリアル。
卵も親が羽化させ、出来るだけ広大な自然の環境を与えてストレスを無くし育てられた鶏です。
身質は弾力がありながらも柔らかく程よい脂もあり、吸い付きとろける様な舌触りです。
高価な鶏ですが今回は奮発してクリスマスメニューのアミューズに使用致しております。

ねっとり濃厚なフォアグラのテリーヌと合わせて写真の鶏からは想像も出来ないような綺麗なケーキ仕立てに生まれ変わります。
自家製のパン・ド・ミを添えて、上からは金箔を乗せて。
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by fumi-sama | 2007-12-23 08:32 | Nourriture 当店の食材の事


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