2008年 07月 12日

近況

お陰様で5~7月にかけて異常なまでの忙しさを過ごしております。当店もやっと6年目になりますが初めてとも言える程の忙しさに追われておりました(今もですが・・・)
御予約が取れなかったお客様には大変、申し訳ありませんでした。そろそろ・・・空席が見えるかな・・?と言う程度になっておりますので機会が御座いましたら是非宜しく御願いします。

樺島町にフレンチのレストランが新しく出来ました。「le11eme」ル・オンズィエムと言います。
パリの11区で長く生活し、有名なホテルのレストランで仕事をされていました。
私と同い年です。心から嬉しいですね!やっと同い年の料理人兼レストランオーナーが長崎で誕生しました。
是非、機会が御座いましたら利用してみて下さい。とても真面目で真っ直ぐなご夫婦です。
料理やお店等の意見の交換をして、お互いのお店の益々の発展に、更には食文化の貢献へと繋げて行きたいと思います。
Restaurant le11eme 827-7511 
予約制ではありませんが、現在開店直後の多忙期です。可能な限りお電話にて確認お願いします。

さて、当店のお話です。
毎年10月に研修と称して、ヴァカンスでフランスへ行かせて頂いておりました。
今年は絶対に行かない、いや、行けない・・・かも。。。と何処かで決めていたのですが、やっぱり行きたくなっちゃいました。
10月以降の航空運賃が出たら即、予約敢行と思います。今年はいや、今年も恐らくアルザス拠点にし、ブラブラと色んなワインの生産者を巡り、手伝い、食事を作って、レストランに食事に行き、来年以降の料理の発想や感性を養って帰ってきたいと思います。
いつもの生産者に電話してみると
ジェラール・シュレール「トレ ビアン!」と・・体調を心配していましたがなんのその。と言った感じで安心。
ミレイユ・メイエー(ドメーヌ・ジュリアン・メイエー パトリックの妻)「Je suis heureux!Restez chez moi」 嬉しい!私の家に泊まりなさい!」
と本当に嬉しいお言葉・・・今回は夕方到着するストラスブールの空港から直接レンタカーで近隣のシャンブル・ドットまで行く予定でしたので一番近いドメーヌに行けて泊めてもらえるのは時間もお金もかなり節約できます。。だからアルザスはヤメラレナイ。。
クリスチャン・ビネール「 venez cette année?  parlerai avec moi」
(今年も来るのか!?一緒に話をしよう。)
と・・・。
前向きに常に自分にプレッシャーをかけて、高い意志を掲げて、ストイックなまでにまっしぐらにやってきた結果がひょんな繋がりを育んでくれました。大事にしたいと思います。
でも頭の中の片隅にタイのビーチでゆっくり・・とも考えていますのでもう暫らく検討してみましょう。






 
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by fumi-sama | 2008-07-12 13:06 | Magasin お店の事全般


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