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2007年 10月 28日

フランスから帰って来て何ですが・・・・。

先日、研修を兼ねた長期休暇を頂いたばっかりですが・・、更に明日より3日間研修の為お休み頂きます。
県内で気になるお店があるので温泉がてらに料理を食べに行って来ます!
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画像はシャンパーニュにあるジャックセロスの蔵を訪問した時に振舞われた新しいヴィンテージ商品1998年ミレジムの新しいエチケットです。Domaine:Jacques・Selosse
約10年間の熟成が済み、飲み頃を迎えてやっとリリースされる1本です。
味のイメージから出来上がった新しい1本のエチケットは始めに巨大なインパクトがあって、その後ずうぅぅぅぅっと糸を引くように余韻が続くと言うイメージを描いたエチケットだそうです。
日本にはまだ輸出していないそうですが、近い内に通常のキュヴェと共に日本へも発送するそうです。
新しい、ヴィンテージです。。今回のミレジムもとても少ないそうですのでセロス党の皆様・・・・戦闘態勢に入って購入準備に備えて下さい。
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by fumi-sama | 2007-10-28 08:46 | Magasin お店の事全般
2007年 10月 26日

Domaine:Julien Meyer ドメーヌ:ジュリアン・メイエー

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固い握手を交わすと同時にパトリックは
「今ちょっと最後の仕事中だから(収穫が終わったピノ・グリをプレス機に運ぶ最中でした)
30分程、待ってくれるかな?それまで家の敷地内を簡単に見ていてね。」と言われ・・・・・
ここぞとばかりに物色。。
カーブやストックルーム、裏庭(無農薬で家庭菜園されており沢山の野菜がありました)
デギュスタシオンルーム(試飲室)等を徘徊し,


行って初めて知った事。それは想像を遥かに超える清潔さと立派な設備、整った生活環境でした。想像では頑固で気難しく、気分屋の職人肌を想像していたのでカーブや作業場もある程度騒然としているのかな・・・?と勝手な想像をしておりました。。
そうこうしていると、キッチンで奥様のミレイユが「今日のご飯を仕上げるわね!」と調理開始。
手伝いたくなって、何かしましょうか?と聞くと「大丈夫よ」と。
しかし、私は何かしないといけないと・・・(職業病)感じ、車にテーブルや食器、グラス、水を運び込み準備が完了。
そこで私達は運命的なコンテ(チーズ)との出会いがあったのでした・・・・・・・。
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写真の一番手前の板に切って乗っているのがそのチーズです。後に何度か出会う事になります。
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by fumi-sama | 2007-10-26 08:50 | Magasin お店の事全般
2007年 10月 25日

ストラスブールからノーザルテン村へ

ストラスブールで1夜を過ごし、翌日の朝。
今回もストラスブール駅近くのエルツ(Herzt)でレンタカーをして始めの訪問先へ向かいます。
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ストラスブールの高速道路4番のジャンクションからコルマール方面へ乗り、A35線を走りオベルネへ向かいます。
オベルネにはモン・サン・オディールと言う断崖絶壁にある修道院に寄る予定でしたが、この日の生産者のお宅での滞在時間が予定より大幅に長かったので(蔵元への訪問の常識では最低2時間は余裕を持っておかなければなりません。)観光を諦めました。終わってみると5~6時間程度の厚い歓迎をして下さりました。
高速を30分も走らない途中のジャンクションを分岐し目的の村、ノーザルテン(Nothalten)
へ向かいます。

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途中から高速を降り、Route du Vin(ワイン通り)を南下して10分も走ると最初の目的地へ到着しました。
Domaine Julien Meyer(ドメーヌ:ジュリアン・メイエー)です。今回絶対に訪問したい生産者でもあり、前知識では今回最も難しい生産者であると認識しておりました。
(正直行くまでは訪問を許可してくれたのが不思議で、どんな気難しい人なんだろうか・・・と不安に思っていた生産者です)
何故なら、世界的な一流の生産者やBIOの生産者の間ではとても有名な人なのですが世間一般に出回っているワイン評価本や、媒体等には一切顔を出さないので不思議な謎のような存在でした。
そんな相手に態々ワインのサンプルを送ってまで世論や専門的な評価によって自分のワインを評価される事を事の他嫌い、顔を見ていない相手にはワインは売りたくないとまで言う職人気質なのです。長年彼が幻の醸造家と言われる所以です。
緊張と恐怖に襲われながら恐る恐る門をくぐって・・・・・実際、会ってみるととても気さくで芸術家肌で感性も研ぎすませれて何よりも真摯な存在でした。
第一声は「良く来てくれたね、妻を紹介するよ。 お昼は食べた?まだなら一緒に食べよう。
後で畑を案内してヴァンダンジュリー(葡萄の収穫人)も紹介するよ! 今日時間は余裕ある?」だった。
拍子抜けしたがとてもとても良い人に出会ったと五感で確かに感じられた。

何よりも、今回の訪問にあたりコンタクトを取り「初めて行く村なので何か行き方や目印はあるか?」と聞くと、ミシェランのWEB地図で丁寧に最も簡単な行き方を3通りも送ってきてくれた。

アルザスはブルゴーニュにも引けをとらない素晴らしい産地でありながら、法の整備が遅く、生産者の意識も低いこの地で頑なに頑張り世界的な活躍をしている素晴らしい生産者(農夫)がいます。
しかしかれらは大きなメーカーの影に埋もれたり、有機栽培農法の偏ったイメージを販売する生産者と一緒にされたりと何かと突出しませんが本来あるべき姿を垣間見れます。

(インポーター資料)
彼の所には有名ソムリエや有名レストラン、ワイン評論家が沢山コンタクトを取ってくるらしいのです。でもサンプルワインは送りません。そして会っていない人へのワイン販売は一切行っていないのです。普通は喜んで送るのがほとんどです。でも彼はここに直接訪問してくれた人には喜んで自分のワインを紹介するけれど、郵送で送ったりは絶対にしないそうです。言われてみると正統派な意見ですが、それは理想であってなかなか実践出来ないのが現状です。
彼から教わった事は沢山あり過ぎるのですが、素晴らしい名言の中の1つ「土を醸造家が借りている」と言っておりました。大きな自然界の中で、今、この瞬間借りさせて頂いている、だからいいかげんな仕事をしてはいけないそうです。 私の尊敬する醸造家がまた1人増えました。パトリック メイエー氏です。(お父様の名前がジュリアン氏)偉大なる醸造家のワインです。
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by fumi-sama | 2007-10-25 05:37 | Magasin お店の事全般
2007年 10月 23日

食材情報

根室産の大アサリが入荷しています。ハマグリだと少し塩分がキツイので良い感じで使用できそうです。  
5cm程ありますが身質は柔らかく上品な塩分と食感です。
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by fumi-sama | 2007-10-23 05:33 | Nourriture 当店の食材の事
2007年 10月 22日

研修旅行の始まり・・2日目(1日目は名古屋で前泊)


名古屋からパリ(シャルル・ド・ゴール)へ行き、国際線ターミナルから徐々に見慣れてきたストラスブール(エンツハイム空港)行きの国内線ターミナルへ移動しチェックイン
今回初めてのE-チケットで、問題発生。。。行き帰り両方の便でエールフランスのコンピューターに上手く予約完了できていなかったようで時間かかる・・・・。(マダムの席だけ完璧・・)
間違いが無くスムーズに、航空会社側の人の手間を削減する為?に導入されたのか判りませんがこれでは安心して旅の当日を迎えられそうにありませんねぇ。

途中、TGVの駅を通過する際・・・来年はここからTGVで入って行こうか・・・・・等と計画。

ストラスブールに着いてから来年はTGVで来るかも知れないと話すと「本数は多少増えるけど、便利と思える程の数ではないと思う」と。
それは、フランスの良い所でもあり不憫に感じる所で、日本から来る人間からするととても不便ですが現地の方からみると
「便利になり過ぎると、あらゆる悪循環のしわ寄せを受ける人が出てくる」との事です。

平たく言うと、便利に目的地まで一直線に簡単に行けてしまうとそれまで途中の小さな町や村で落ちていた重要な観光資源にあたるお金も使われなくなったり、それまで必要とされていた仕事をしている人が職に溢れてしまったり、自然破壊の加速なり・・・、とそれを見越した上で便利さへの追求はある程度しか求めていない様子。他国から何を言われようともそれらを貫き通すのは立派。
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夕方にはアルザスに入り、今年もいつものお宅にて1泊の恩義を受ける。
彼らのお宅の屋根裏にあたる部屋で充分快適。シャワーを浴びたら晩御飯を一緒にと招待していただく。1年分の積もる話も早々に終え二人ともバタンキュー。
元気そうでなにより。
Merci pour Francis, François,Dary.
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by fumi-sama | 2007-10-22 09:03 | Magasin お店の事全般
2007年 10月 21日

旅行記を紹介する前に・・・・。

当店が研修により長期休暇を頂いている間に実店舗への嫌がらせ行為がありました。

本来ならばこの場を借りてお知らせするような内容ではありませんが、明らかに通りすがりの愉快犯としての行為では無く、近隣の人間で私達に対して憎悪を抱く人間の成した事である事が確かですので、このブログも見ているであろうその本人の方へ以後の結果と私の心境をお知らせします。

現況は当店の入り口のドア、もしくは窓を狙って珈琲を落とした後の珈琲カスを投げつけられておりました。ドリップした後のカスで水分を含み、重いものですので窓に当れば割れていたでしょう。(留守中にお預かりしていた名刺に電話をしたところ、珍しい材質だったので鑑識にまわして原料の特定までされたそうです)

↑訂正)
警察では調べたと言われて「コーヒーだ」と言い切られたのですが後で家主さんが取って置いてくださった物を見るとプランター等に入れる土等であると思われます。
これだけ警察の不祥事等、表に表れていると言うのに・・・・・・。
小さくとも通報が入り、5名ほどの刑事と警官が来てたそうですが・・・・・、警察もいい加減な対応をした物だと、更に落ち込みます。
電話がかかって来て適当に対応するだけなら名刺なんか置いていかなければいいのに。
↓予想時刻も全然検討違いなようで明け方の予想だと言う事です。

当日の警察の実況見分によれば(家主さんが直ぐに通報して下さっていました)
朝方8:00~11:00の犯行で明るい時間帯に特殊な素材での嫌がらせ行為ですので明らかに偶発的な愉快犯としての行為では無いとの事ですので長崎署の刑事課強行犯第2課の刑事さん曰く、
「エスカレートする可能性があります。捜査を進めますね」との事です。
 
昨日の電話では「現在、更なる材質の確実性と性質を調べると共に、お店の前にある大きな駐車場に設置されている監視カメラを元に個人の特定を進めている」そうです。
誰か分かり次第、当方にカメラ映像を見せてもらえるようになります。その後、私の意志で本人を相手に立件するかどうか問われます。
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そんな事はどうでも良い事ですが・・、こんな小さな町で明らかに当店への嫌がらせ行為と判るような事を良く出来るなぁと感心しました。
この町のそのような方々はそんなに他所から来て商売する人間が気に入らないのでしょうか?
建て前を言わず、物事をはっきり言う私がそんなに気に入らないのか?
と閉鎖的で陰湿な行為に呆れてしまいました。
                       満足しましたでしょうか?

帰国後長崎に戻った当日に知った人からのお店への陰口を聞かせられたり・・・お店への直接的な攻撃をされたり・・・と
早速、嫌な事が続きます。。。。
当店が気に入らないならブログも見なければいいのに。
気に入らないなら話題にもしなければいいのに。  気に入らないなら会った時に無理に笑顔で挨拶しなければ良いのに・・。
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by fumi-sama | 2007-10-21 09:10 | Magasin お店の事全般
2007年 10月 20日

帰って参りました。。

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夜中の1時過ぎにやっと家でホッと出来ました。先日の名古屋での悪天候の為、予定時間を大幅に遅れて到着しました。

留守番電話での御予約を下さった皆様、本当に有難う御座います。順次お電話にてご連絡を差し上げますので今しばらくお待ち下さいませ。

今回もとても収穫があり、私達にとって本当に実りのある素晴らしい経験が出来たと心に刻むとともに皆様に厚く感謝の気持ちを抱いております。

現地からの今をお知らせする画像は明日以降、アップして行きますので又チラチラと遊びにいらっして下さいませ。

ではでは、とりあえず無事の帰国報告までに。

今回の経路
長崎~名古屋~(パリ)シャルル・ド・ゴール~(アルザス)エンツハイム~ストラスブール~ノーザルテン~アメルシュヴィール~ユースレン・ル・シャトー~ストラスブール~(シャンパーニュ)エペルネ~ランス~ストラスブール~ド・ゴール~名古屋~長崎

Je remercie les gens qui ont été amenés le soin de dans Alsace et Champagne.
Grâce à vous, je suis retourné sans risque à mon propre pays. Dans après demain, je contribue une image. S'il vous plaît regardez.

S'il vous plaît méfiez-vous de santé physique.
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by fumi-sama | 2007-10-20 10:46 | Magasin お店の事全般