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2008年 04月 25日

ランス大聖堂

ランスの大聖堂に入ってみる。そこには想像以上の静寂と沢山のステンドグラスから射される優しい光に包まれたとてもピュアで綺麗な空気が充満していました。気持ちが洗われます。

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世界一美しいと言われる大きな薔薇窓を前に圧巻サブイボ。
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聖堂の一番奥にシャガールが聖堂に贈ったステンドがあります。凛とした厳格な空気の中、
息を飲むようなシャガール・ブルーが高貴に映え、今までの、そしてこれからの困難や不遇にも全てをさらけ出し、立ち迎えれるような気持ちになれます。
ユダヤ人であり、異宗教のシャガールがキリストを描く事はとても興味深く、宗教間の争いや問題を一蹴しているとも思います。その穏やかな光りの中にはお互いが平和を望むに変りは無いと言う思いが静かに、美しく、更にとても力強く伝わって来ます。
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最後にお決まりの寝転んでの画像・・・。幸せ。これだけでも来た甲斐があったような物です。
さぁ。宿泊先に向かって寄り道しながら歩きます。
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by fumi-sama | 2008-04-25 09:09 | Magasin お店の事全般
2008年 04月 18日

ランス(シャンパーニュ)に到着

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シャンパーニュ用の葡萄畑に沿いながら列車に揺られる事、小一時間程度行くとランス駅に到着。
ホテルのチェックインの時間まで結構あるのでランスの見所!!ランス大聖堂「Cathédrale de Reims」を堪能する事に。ゴシック様式の傑作。。。
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大好きなストラスブールの大聖堂と同じくらいに感動したその存在感はサブイボ物。。あっでもこちらは頑張ってフレームに収まりますね。
歴代のフランス王がランスで戴冠を行うという伝統が生まれた場所で有名です。さてさて、正面から見ると判るように大きな薔薇窓があります。その最高傑作と言われるステンドや建物の後ろにあるシャガールが寄贈したステンドグラスをば見てみましょう。
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by fumi-sama | 2008-04-18 10:16 | Magasin お店の事全般
2008年 04月 12日

茨城産 lapin(ウサギ)

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もう売り切れていますが・・一応、春の新しい食材も入っては終わっている事をお知らせします。
(早めの御予約を頂ければ注文し入荷しますのでお気軽にどうぞ)
国産のウサギです。はい。勿論冷凍ではありません。身もしっかりとした弾力と内臓も入っています。野生のウサギはリエーブルと言いその野性味溢れる血の風味を楽しみますが、こちらはそのジビエ(野生の狩猟した食材)では無く、飼育で育てた家ウサギのラパン。臭みも全く無く、脂も殆んど無いので、どうかすると鶏肉よりも食べやすくヘルシーです。春を告げる食材としてフランスでは好んで食べられます(年中、普通に朝市等に近くの農家から持ってきて店頭に並べていますね)
一匹丸で来ますので解体処理後を写しました(大切な命を大事に食べる為の作業です、お間違えの無いように)一応、頭の部分は配慮して骨の下に隠しました。。

骨もしっかりと焼いてソースに。何処も余す事無く、命ある食材として敬意を払って食します。
余る事無く売れるかなぁ・・・と心配でしたがそんな心配も何処吹く風やら。皆様意外と、新しい食材を楽しみにお待ち頂いている事を確認できてとても嬉しい限りです。
以前に食べて美味しかったから、シェフにお任せします、どうせなら普段食べれない食材を食べたいから・・と動機は様々ですがありがとう御座いました。

偶に御予約のときにお客様から「普通のお肉が良いです」と。当店が変ったお肉ばかりのイメージが付いているような気もしますが・・・。
勿論普通のお肉も常時、準備致しておりますので御安心下さいませ。今日現在では十和田湖産の短角牛フィレと徳島のスダチ牛のランプ肉が御座います。

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by fumi-sama | 2008-04-12 16:47 | Nourriture 当店の食材の事
2008年 04月 07日

エペルネの街~ランスへ移動

エペルネの中心地を軽く散歩。
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駅のすぐ前にあるミュゼ。石造りの重厚な建物に感動、その横にはミュゼの名を冠した立派なレストランもありました。
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宿泊したホテルの玄関がある通り。とても小さな町の中心地ですが地元企業(シャンパーニュ)の潤いでとても居心地が良い街です。必要以上に整備されていなく、困るほどに不便では無い。。良いなぁこの街。。
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街を歩けばワイン屋では無くシャンパーニュ屋が沢山あります。
こんなのショーワインドーにディスプレイに使って良いのか・・?と思いつつもパチリ。
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エペルネのカテドラル。朝もやに包まれ静寂を見守る(側面は補修工事中)カテドラルマニアの私としては中に入ってミサでも・・と思ったのですが中に入れませんでした。奇しくも訪問した直ぐ前に大地真央さんが挙式を挙げられた所です。
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思った以上に小さいゲーる・デペるネ(エペルネ駅)ランス行きのチケットを購入し熱く苦い珈琲を購入しローカル電車を待つことに。足場の悪い小道やあぜ道をギュウギュウに詰めた100Lのスーツケースをゴロゴロとし疲れた。
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驚く程に旧式の国鉄車両が到着。又、いつかゆっくり滞在しに来たい街が増えた・・・・。
次の街・ランスへ向けて
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by fumi-sama | 2008-04-07 09:50 | Magasin お店の事全般